■女の子を産みたい場合
1.2−3ヶ月前から、基礎体温表を必ず正確に付けましょう。
2.基礎体温が下がる日と、頸菅粘液の分泌がピークになる日が解るまでの2−3ヶ月間は、コンドームによる避妊をしましょう。
3.体温が下がった日に排卵があったことを医師に確認してもらう
4.排卵日の2日前の性交が重要。そのため排卵日を正しく知ることが大切です。
5.女児を希望する場合の有効な体位があるので、性交時とまどはないように事前に指導を受けた体位を心得ておく
6.性交後、1週間は禁欲です。但し、コンドームを使った正しい避妊ができるならばその限りではない。
■男の子を産みたい場合
1.男の子を産みたいと思ったときから、基礎体温を正確に記録しましょう。
2.リンカルを一日4錠ずつ飲みはじめる。リンカルについては主治医の先生にお尋ね下さい
3.受胎予定日までの2ヶ月間は、性交する際は必ずコンドームを使用すること。ピルやリングはだめ
4.基礎体温表を継続してつけ、体温の急に下がる日を確認します。その日かその次の日が排卵日です。
5.排卵日がよくわからない場合は、排卵日と思われる日に産婦人科を受診し検査を受け、排卵日かどうか確認してもらいましょう 。
6.2ヶ月リンカルを服用し、3ヶ月目の排卵日に産科医を受診し、頸管粘液の検査を受けましょう。
7.男児の産み分けに有効な体位を医師から教えてもらい、性交時はリラックスして臨む
8. 男児受胎のためには性液は濃い方がいいので、月経後の翌日と2日おいて1回の、2度の性交の後は受胎予定日まで禁欲し、当日は多く射精する
9.妊娠が確認されるまでは、リンカルの服用は続けましょう。
■女の子を産みたい場合
排卵日を特定するには、基礎体温を正確に記録し、体温が急に下がった日がわかってきます。
その日かその次の日が排卵日なのです。
体温の下がった日が前回の月経の十四日後だとすれば、その月経の開始日から十二日後に受胎を目的とした性交を行います。
■男の子を産みたい場合
Y精子(男の子を作る精子)酸性には弱く、耐久性にも乏しく短命です。
ですからY精子の数がX精子の倍あっても男女の出産の比率がほぼ同じになるわけです。
従って、元気なY精子を多く射精するためにある程度の禁欲は必要です。
■女の子を産みたい場合
X精子(女の子を作る精子)が受精しやすい条件の一つに、膣の分泌液と精液が混ざり合ったときの酸性度があります。
ピンクゼリーは、X精子が受精しやすいように膣内を適度な酸性に保つ作用があります。
ピンクゼリーの使用方法については主治医の先生にお尋ね下さい。
■男の子を産みたい場合
女性はリンカルを朝晩2錠ずつ2ヶ月以上服用を続けます。
リンカルは栄養剤ですから飲みすぎても害はありませんが、効果が上がるわけでもありません。
Y精子は酸性にきわめて弱いため、Y精子を受精するためには膣内をアルカリ性に保つ必要があります。
グリーンゼリーは膣内をアルカリ性に保つために使用する物です。
グリーンゼリーの使用方法等については産科医にご相談下さい。
■女の子を産みたい場合
子宮に達するY精子を減らし、X精子を多く残すために、性交はあっさりと行います。
男性器を深く挿入するのではなく出来るだけ浅く挿入した状態で射精するようにしなければなりません。
そのためには体位の工夫も必要です。
例えば側臥位や伸長位などのような深く挿入しにくい体位が有効です。
■男の子を産みたい場合
元気なY精子をたくさん膣の中に放出することが、男の子の産み分けにとって重要です。
そのためには、男性は性器を深く挿入し、膣の奥深くに精子を放出するようにします。
射精した後もすぐに性器を抜くのではなく、30分程度は挿入したままの状態を保つほうが確立が高いといわれます。
そのとき女性はすぐに動かず、両足を閉じた状態で3時間以上静かに眠った方がいいということも経験からいわれています。
体位については、出来るだけ深く挿入できるように、屈曲位や後背位が適した体位といわれています。
■女の子を産みたい場合
女性が強く快感を感じたり、興奮したりすると子宮頸管から強いアルカリ性液が多量に分泌されます。
そうなるとせっかく酸性化した膣内がアルカリに変わり、X精子を減らすことになります。そのためには、男性は女性が感じる前に、なるべく早く射精する必要があります。
受胎の為の性交後は1週間は禁欲します。
計画通りの性交をしても受胎するとは限りません。
従って、もしそのときの性交で受胎していなければ、その後の性交で受胎する可能性もあります。
もしその日が排卵日だったりすると、男の子を妊娠する可能性もでてきます。そこで、予定日以降の2−3日は性交を控えるのが賢明です。
■男の子を産みたい場合
女性の膣内は普通は酸性ですが、強く興奮し、オルガスムスを感じることで膣内にアルカリ性液が分泌されます。
アルカリ性の中でY精子は活発に活動しますから、男の子を望む場合、性交の時、できるだけオルガスムスを感じるようにしましょう。
そのためには、前戯にたっぷり時間をかけ、女性が何回もオルガスムスを感じるようにしましょう。
また、大切なことは妊娠のための特別なSEXだと考えて緊張しては逆効果です。
リラックスしてお互いの愛情を感じあえ、性交の快感を味わうようにします。
■女の子を産みたい場合
男性は肉・魚を食して体全体のpHを酸性に変えていき女性は野菜を食して体全体のpHをにアルカリ性変えていく。
■男の子を産みたい場合
男性は野菜を食して体全体のpHをアルカリ性に変えていき女性は肉・魚を食して体全体のpHをにアルカリ性に変えていく。
以上偏食してpHを変化させる方法がありますが、当然確実ではありません。
最近よく言われているのが、「電磁波を浴びると女の子が生まれる」ということです。
しかし、これだけコンピュータが浸透しても男女出生比が変わらないところを見るとその信憑性はわかりません。
ただレントゲン技師やテレビ局の人の子は女の子が多いのは事実らしいです。Yが死んでいくのかもしれません。
ネットジャンキーには女の子が多いのかどうか統計を取ってみたいものです。また椅子に長く座っている仕事をしている人は、女の子が生まれやすくなるらしいです。
| 男の子を産みたい場合 | 女の子を産みたい場合 | |
| 膣内 | アルカリ性にする (重曹やグリーンゼリー) | 酸性にする (酢やピンクゼリー) |
| 食生活 | 男→野菜 女→肉・魚 | 男→肉・魚 女→野菜 |
| SEX日 | 排卵日 | 排卵日の2〜3日前 |
| 陰茎の挿入 | 深く | 浅く |
| オルガスムス | 達する | 達しない |
| 電磁波 | 浴びるな | 浴びよ |
