赤ちゃんの発達状況を診ます。首がすわってきているか、あやしたときの反応、股関節の開き具合などを診ます。
- 首の筋肉の発達具合を見るために、仰向けに寝せた赤ちゃんの手をゆっくりと引っ張り、首がついてくるかを診ます。
- 立ち直り反射を見るため、両脇を持ち立たせた状態でゆっくり身体を傾けます。その時に体制を立て直そうとする動きを立ち直り反射といいます。
- 心臓や肺に聴診器をあてて、チェックします。
- 股関節や性器に異常がないか確認します。脱間接脱臼はこの時期から治療しておきたい症状です。
- 笑ったり声をだしたりする時期なので、あやしてみて反応を見ます。
- 色の強いおもちゃなどを赤ちゃんの目の前でゆっくり動かし、追視するかどうかを診ます。
お乳を飲む料や、うんちの回数、睡眠時間などの事を尋ねられます。また、そろそろ予防接種をうける時期なので、予防接種の受け方など、医師に相談したい事をまとめておきましょう。
