出産後のママは自分の体を休める必要があります。産後に一時的に気持ちが落ち込むこともあるため、無理をせずにパパやおばあちゃんに赤ちゃんを任せて休養できればよいです。
パパの役割としては、夜鳴きに起こされたり育児の不安などを抱えるママの精神的な支えになることです。ママの話を聞いてあげて、思いやりのある言葉をかけてあげるだけでも立派な育児参加です。
赤ちゃんはまだ色々な機能が未熟で、体温の調節なども出来ないため室温を夏なら25〜28くらい、冬なら18〜22くらいに設定し、衣服はママよりも一枚多くしましょう。
また、赤ちゃんは抵抗力も弱いため清潔を保つことも必要です。特にミルクをあげる哺乳びんや乳首は消毒する必要があります。赤ちゃんに触る前には手を洗い、うがいも忘れずにしましょう。
赤ちゃんはおしっこやうんちの数が多く、皮膚も弱いので気をつけないとすぐお尻周りがただれてしまいます。おむつをすぐに変え、お風呂にも1日1回は入れてあげましょう。
あかちゃんは無意識に手足をばたばたさせます。赤ちゃんのベッド付近にタオルやガーゼなどが置いてあると、赤ちゃんの顔にかかってしまいます。
新生児の赤ちゃんは自分で顔に覆いかぶさった布をとることができないので、窒息などの事故につながってしまいます。気をつけましょう。
