お子さんをどこに預けるか、悩んだ時に参考にしてください。
比較的、保育時間が短い施設が多いので、施設での教育と、家庭での子育てがバランス良く行える。
比較的、保育時間が短い施設が多いので、施設での教育と、家庭での子育てがバランス良く行える。
学校教育法に基づく学校
文部科学省
「幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。」(学教法第22条)。
満3歳から小学校就学の始期に達するまでの幼児(学教法第26条)。従来は小学校等の入学年齢と同様に4月1日に満3歳に達している必要があったが、近年では、満3歳の誕生日から入園できる場合もある。また、2歳児の保育を実施している幼稚園もある。
直接、入園を希望する幼稚園に申し込む幼稚園側が入園を決定するが、希望者が定員を上回る場合は抽選等の方法をとる場合が多い。
国、地方公共団体、学校法人等(学教法第2条、附則第6条)。最近、学校法人以外の企業、社会福祉法人等が設置することも認められるようになった。
幼稚園教育要領(文部省告示)による。これは法律(学校教育法施行規則)の一部であり守らなければならない義務がある。
原則4時間。最近では、保育園と変らない長時間保育を実施している場合もある。
39週以上。夏休み・冬休み等の長期の休みがある。
給食の実施はその園の任意である。
幼稚園教諭普通免許状、原則短大卒以上(幼稚園教諭養成機関を含む)※規制改革の方針により平成17年4月1日からは、保育士資格と同様に、資格試験によって資格を得ることができるようになった。
